2012年04月06日

卵塊調査5回目

今回は田んぼで新卵塊が2個見つかったのみ。
例年、3月いっぱいで産卵はほぼ終わっているし、
今季はこれで産卵は終了ではないだろうか?

一方、多くの卵塊ではオタマジャクシが孵化を終え、
新天地への移動が始まっているところだった。

0402.JPG

天敵のアメリカザリガニやウシガエルの活動が本格化する前に
大きくなるのだよexclamation
posted by モニケロ at 15:04| Comment(0) | ニホンアカガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

卵塊調査4回目&観察会

今回の卵塊調査は親子観察会を兼ねたもの。
風が真冬のように冷たいこの日も、子供たちは元気いっぱい。
「足元に気をつけて!」という声も聞き流して、走る、走る。

調査地を訪れた子供たちの反応はというと、
まだ水も冷たいこの時期にカエルの卵があることに驚き、
孵化したばかりの弱々しいオタマジャクシを見て喜び、
産卵したてのプリプリした卵塊を触って大興奮わーい(嬉しい顔)

0319.JPG

この日は、湿地にいたアメリカザリガニ1匹も捕獲した。

親御さんからは、「子供が自然の中で遊ぶ姿を見て幸せだった」、
「ニホンアカガエルの早春産卵の意味を知って驚いた」との声が聞かれた。

しかし、今回確認された新卵塊は、前出の1個のみだった。
激減してしまった産卵数は今年も回復しないのだろうかexclamation&question

posted by モニケロ at 14:19| Comment(2) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

卵塊調査3回目

この2週間で暖かい雨が何回か降ったので、一気に産卵が進む。
前回調査済みの卵塊と混同しないよう細心の注意を必要とするが、
卵塊数が増えてこそ、調査もやりがいがあるというものだ手(チョキ)

休耕田にも水がたまり、元来こういう場所が好きなカエルたちが
多く卵を産んだ。でも残念ながら、このような一時的な水たまりは
いずれ涸れてしまうだろう。

0307.JPG

ところで、前々回の調査時に確認した卵塊から、オタマジャクシが
孵化していた。例年になく早い孵化だ。

03072.JPG
posted by モニケロ at 11:25| Comment(2) | 卵塊調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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