昨晩の「暖かい雨」が産卵開始のきっかけになったのだろう。
今日はこれから冬型の気圧配置に戻るというから、カエルたちも冬眠に戻り、
産卵はストップするのではないだろうか
産みたてのニホンアカガエル卵塊は、ゼリー質が十分吸水していないので、
プリプリと引き締まっている。
黒色の胚の裏側の植物極は発生が進んでいないため、まだ白色だ。
産卵は例年より遅かったが、調査が始まってほっとした。
さあ、今季はどれだけの卵塊を確認できるだろうか。
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